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2017.09.13

第11回全国和牛能力共進会 肉牛の部で内閣総理大臣賞受賞!

39道府県から和牛513頭が出場し、改良成果を競い合った第11回全国和牛能力共進会宮城大会が先月9月11日に閉会しました。

全国和牛能力共進会は5年に1度、全国から選りすぐりの和牛を集めて行われる品評会で、1966年に始まり、55年もの長い歴史を持つ和牛の祭典ともいわれている大会です。

宮崎牛は2007年第9回大会で「種牛」「肉牛」の両部門、2012年第10回大会で「種牛」部門、そして今回の第11回大会においては「肉牛」部門で最高位の内閣総理大臣賞を受賞しました。

これにより宮崎牛は史上初となる3大会連続での内閣総理大臣賞(日本一)受賞及び計4回の全国最多獲得という快挙を成し遂げました。

 

また、宮崎牛は9区分ある審査区分すべてにおいて上位入賞を示す「優等賞」に選定。その内3区分において1位を獲得し、宮崎牛のレベルの高さを改めて実証しました。

 

 

 

内閣総理大臣賞とは、全国和牛能力共進会における最高名誉賞で1区~9区で優等首席を獲得したものの中から種牛部門と肉牛部門にそれぞれ一つ与えられる賞